キャリアコンパス(特許・商標登録準備中)

キャリアコンパスのイメージ:現在地を知り、目標を定め、目標に向かって経路を考え進んでいく
キャリアコンパス CAREER COMPASS
スキルを地図に描き、人と企業の可能性を拓く
キャリアコンパスの要点
世界(全体)を知り、立ち位置を確認し、目標を定め、スキルを補完する。
キャリアコンパスは、スキルを地図のように可視化することで、進むべき道を明確にするナビゲーションツールです。
私たちは、「何をやってきたか」ではなく、
「その業務を実現するために、どんなスキルを使っていたのか」に注目します。
地図ができる事はキャリアコンパスもできる
地図の機能
日本地図を思い浮かべてください。
①日本全体を視覚的に知ることができる
②自分がどこにいるのかを視覚的に知ることができる
③目的地を視覚的に決めることができる
④目的地までの道のりを視覚的に確認することができる
キャリアコンパスの概念=キャリアナビゲーション
①全体を把握する
②現在地を知る
③目標を定める
④目標に至るスキルを補完する
(②と③は逆でもよい)
キャリアコンパスができる事
①スキルを日本地図のように道州・都道府県・市町村の区切りの様に体系的に構造化できる
②粒度(都道府県/市町村のような細かさ)を調整できる
③「レベル」を視覚的に表現できる
④技術系においては具体的にスキルレベルを確認することができる
⇒一定レベルを示す確認テスト(スキルの確認)で実現
(使い方には注意が必要)
⑤目標に至るまでに必要なスキルを補完する方法を検討することができる
下図に例えば機械のほんの一部の考え方をサンプル的に記載します。
技術:機械、電気電子、組込み、IT 及び非技術系も可能です。

キャリアコンパスの概念:スキルを地図として簡易的に可視化した例
特許・商標出願中コンテンツ ※画像は概念図です。詳細は個別にご提供いたします
キャリア選択の新たな視点
例えば一人の人が転職を考えているといった場面を想定します。
多くの場合、これまでの経験そのものに基づいてキャリアが選択されます。
本人も、転職エージェントも、採用する企業も
・自動車のドアを設計していたエンジニアが転職を考えると、多くの場合「ドア」「ボディ」「バンパー」といった類似分野が選ばれがちです。
・経理を担当していた人が転職する際も、次の職種がまた経理であるケースがほとんどです。
これは、「やってきたこと=できること」という前提に基づいた判断です。
選択肢は一つではありません
【パターンA】
Aという業務をしてきたので、分かりやすくA、A'、A''という業務を担う
そういう考え方が合っている人、企業にはそれがいいと思います。
【パターンB】
可能性を広げたい方、違う領域で挑戦したい方もいるはず。
スキルの共通性に注目すれば、違う領域への挑戦も可能になります。
企業にとっても、「まったく同じ経験のある人」を探すのではなく、必要なスキルを持った人に目を向けることで、採用の選択肢が広がります。
人と企業の可能性を広げる方法を提供します

カギは「ポータブルスキル」にあります
「何をやったのか」よりも、
「それを実現するためにどんなスキルを使ったのか」
それは、仕事の方法を示すものでも、その仕事に特化したスキルを示すものでもありません(例:経理のスキル、TVの開発スキル等)
もっと根本的なスキルに分解し、持ち運びができるスキルなのです。
RASHiKUは、スキルを要素ごとに分解し、意味のあるつながりとして体系化します。業種業界を超えて共通するスキルを見つけることもできるでしょう。つまり汎用的なスキルです。またその業務に今まで使っていなかったスキルを活かすことで、新たなシナジー効果が生まれるかもしれません、その人が身に付けていた専門的なスキルです。
業務は企業に紐づきますが、
人が身に付けたスキルは持ち運びができます。
つまり、ポータブルスキル(汎用性と専門性)です。
キャリアコンパスの価値⇒キャリアナビゲーション
キャリアコンパスはスキルを体系的に整理し、地図の様に進む道をナビゲートします
可視化されたスキルは、新たな挑戦や配置、育成、採用のヒントになります。これは個人に限らず、企業においても同様です。
「個人のスキルの集合体」が「企業の個性」をつくります。
キャリアコンパスは、一人ひとりと企業の“らしさ”を活かすツールです。
キャリアナビゲーション
世界を知り、現在地を知る

目標を定める

目標に向かって進んでいく
